滑り止め施工ノンスリプマスターメンテナンスと注意点

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滑り止め総合サイト updated 2010-08-13

新着・更新情報

2009.9.24
施工事例のページに4物件(4枚)の写真を追加しました。

2008.11.10
総合サイトに統合されました。

スペシャルニュース

奈良県、鳥取県、徳島県に加盟店ができました。近郊で「滑り止め」施工をお探しのお客様、お尋ね下さい。



メンテナンスと注意点

メンテナンス方法

エントランス・通路


◆水垢(降雨等による)◆土砂・ホコリ◆排気ガス 等による“汚れ”
を除去しなければ、防滑効果が100%発揮されません。


●日常清掃(1回/日)


(1)ホウキ、掃除機を用いて、床面の大きなゴミ・ホコリ・土砂などを除去します。

(2)水で濡らしたモップを使って、床面に付着した泥や細かいホコリを拭き取ります。

※化学モップの使用について
薬品の付いた化学モップを使って床を拭くと、床表面にごく薄い皮膜を形成するため、ノンスリップマスター施工により出来たミクロの凹部をふさいでしまい、防滑の効果が発揮されないことがあります。ご面倒でも普通のモップを水で濡らしたものを使用し、薬品の付いた化学モップの使用はできるだけ避けてください。

●特別清掃(1〜2回/月)


(1) 床全面に充分な水を含ませます。

(2) 弊社販売の排気ガス汚れ用アルカリ性洗剤『SK-120』を水で50〜80倍に希釈し、床全体に塗布または散布します。

(3) 洗剤塗布または散布後、洗剤を汚れに反応させるために5分間くらい放置します。

(4) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、床全体をブラッシングする。ポリッシャーを使用できないところはデッキブラシを使用してください。
また、床面が乾かないようにし、乾燥する場合は水を流してください。

(5) 充分な水を流しながら、ポリッシャーを使用して床面の汚れや洗剤を洗い流します。このとき、洗剤の泡が出なくなるまで完全に水洗いしてください。

※アルカリ性洗剤は残留すると特にすべりやすいので、床面に洗剤分が残らないように十分注意してください。

上記の清掃手順では、誠に勝手ながら弊社取扱の業務用洗剤を使用しております。ノンスリップマスターの施工を機にご購入いただければ幸いです。

その他市販の洗剤をご使用になる場合にも、ご不明な点がございましたら、担当営業スタッフまたは担当施工責任者にお尋ねください。

●その他の注意事項


1. 清掃業務ご担当者は、清掃終了時に必ずご自分の靴で床面の状況をご確認ください。

2. 業務用洗剤をご使用になる際は、皮膚に付着しないようゴム手袋等を着用してください。また、洗剤容器等に付記してある使用上の注意事項を守ってお使い下さるようお願いいたします。



厨房・キッチン


◆油脂◆凝固した油脂分◆洗剤分の残留◆などによる“汚れの膜”
これらを除去しなければ、防滑効果が100%発揮されません。


●日常清掃(1回/日)


(1) ホースまたはバケツで床全面に水またはぬるま湯をまきます。

(2)  弊社販売の厨房用「SK-70(中性)もしくはSK-120(弱アルカリ性)」を水で50〜80倍に希釈し、床全面に塗布または散布します。

(3) 洗剤塗布または散布後、洗剤を汚れに反応させるために5〜10分間くらい放置します。

(4) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、床全体をブラッシングします。ポリッシャーを使用できないところはデッキブラシを使用してください。
また、床面が乾かないようにし、乾燥する場合は水を流してください。

(5) 十分な水またはぬるま湯を流しながらポリッシャーでブラッシングし、床面の汚れや洗剤分を洗い流します。
このとき洗剤の泡が出なくなるまで完全に水洗いしてください。


※洗浄しても“汚れ”が落ちない場合の清掃

使用する専用洗剤ヘ「SK-70もしくはSK-120」の希釈割合を濃くして(20〜50倍)、上記手順と同様に清掃を行ってください。
それでも、“汚れ”が落ちない場合は、上記手順を繰り返して洗浄を行ってください。


※洗浄すると目地から油分が浮き出てくる場合

長時間、清掃をきちんと行っていないと、目地モルタル部分に油分が染み込み、洗浄を行うとその油分が次第に浮き出てくることがあります。この場合、毎日の清掃をより丁寧に行うことにより、除去することができます。

上記の清掃手順では、誠に勝手ながら弊社取扱の業務用洗剤を
使用しております。ノンスリップマスターの施工を機に
ご購入いただければ幸いです。
その他市販の洗剤をご使用になる場合にも、
ご不明な点がございましたら、担当営業スタッフまたは
担当施工責任者にお尋ねください。

●その他の注意事項


1. 清掃業務ご担当者は、清掃終了時に必ずご自分の靴で床面の状況をご確認ください。

2. 通常、業務用厨房用洗剤は弱アルカリ性または中性のものがほとんどです。ご使用になる際は、皮膚に付着しないようゴム手袋などを着用してください。また、洗剤容器などに付記してある使用上の注意事項を守ってお使い下さるようお願いいたします。

3. 厨房の清掃を行うのに、水で湿らせたモップを使用する場合があります。しかし、これは油分をただ床全体に伸ばしている行為に等しいので、できるかぎりモップによる清掃は避けてください。



浴室・浴場


◆水垢◆人脂(人の身体から出る脂分)◆石鹸カス(シャンプー・リンス・ボディソープ等による残滓)◆温泉の成分(泉質により異なる)◆洗剤分の残留等による“汚れ・ヌメリ”これらを除去しなければ、防滑効果が100%発揮されません。

●日常清掃(1回/日)


(1) ホースで床全面に十分に水をまきます。

(2) 弊社販売の浴室用弱酸性洗剤「SK-15」を水で5〜10倍に希釈し、床全面に塗布または散布します。

(3) 洗剤塗布または散布後、洗剤を汚れに反応させるために5〜10分間くらい放置します。

(4) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、床全体をブラッシングします。ポリッシャーを使用できないところはデッキブラシを使用してください。
また、床面が乾かないようにし、乾燥する場合は水を流してください。

(5) 十分な水またはぬるま湯を流しながらポリッシャーでブラッシングし、床面の汚れや洗剤分を洗い流します。
このとき洗剤の泡が出なくなるまで完全に水洗いしてください。


※“ヌメリ”が特にひどい場合の清掃

使用する専用洗剤「SK-15」の希釈割合を濃くして(3〜5倍)、上記手順と同様に清掃を行ってください。
それでも、“汚れ”が落ちない場合は、上記手順を繰り返して洗浄を行ってください。

●特別清掃(3〜4回/週あるいは入浴者が多い日等)


(1) ホースで床全面に十分に水をまきます。

(2) 弊社販売の油脂汚れ用弱アルカリ性洗剤「SK-120」を水で30〜80倍に希釈し、床全面に塗布または散布します。

(3) 洗剤塗布または散布後、洗剤を汚れに反応させるために5〜10分間くらい放置します。

(4) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、床全体をブラッシングします。ポリッシャーを使用できないところはデッキブラシを使用してください。
また、床面が乾かないようにし、乾燥する場合は水を流してください。

(5) 充分な水またはぬるま湯を流しながらポリッシャーでブラッシングし、床面の汚れや洗剤分を洗い流します。このとき洗剤の泡が出なくなるまで完全に水洗いしてください。


※アルカリ性洗剤は残留すると特にすべりやすいので、床面に洗剤分が残らないように十分注意してください。

上記の清掃手順では、誠に勝手ながら弊社取扱の業務用洗剤を使用しております。
ノンスリップマスターの施工を機にご購入いただければ幸いです。

その他市販の洗剤をご使用になる場合にも、ご不明な点がございましたら、担当営業スタッフまたは担当施工責任者にお尋ねください。


●その他の注意事項


1. 清掃業務ご担当者は、清掃終了時に必ず素足で床面の状況をご確認ください。

2. 通常、業務用浴室用洗剤は酸性のものがほとんどです。
ご使用になる際は、皮膚に付着しないようゴム手袋などを着用してください。
また、洗剤容器などに付記してある使用上の注意事項を守ってお使い下さるようお願いいたします。

3. 一部のシャンプー、ボディソープ、リンスの中には、“滑りやすい”成分が含まれていることがあります。
また、洗剤を使用して洗浄してもなかなか落としにくいものもありますので、現在ご使用になられているシャンプー類の見直しをこの機会にご検討ください。



プール・プールサイド


◆水垢(雨など)◆人脂(人の体から出る脂分)◆カルキ(消毒用塩素の凝固)◆洗剤分の残留◆等による“汚れ”
これらを除去しなければ、防滑効果が100%発揮されません。

●日常清掃(1回/日)


(1) ホースまたはバケツでで床全面に十分に水をまきます。

(2) 専用洗剤を床全面に塗布します。

(3) 洗剤塗布または散布後、洗剤を汚れに反応させるために5〜10分間くらい放置します。

(4) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、
床全体をブラッシングします。ポリッシャーを使用できないところは
デッキブラシを使用してください。
また、床面が乾かないようにし、乾燥する場合は水を流してください。

(5) 充分な水またはぬるま湯を流しながらポリッシャーでブラッシングし、床面の汚れや洗剤分を洗い流します。このとき洗剤の泡が出なくなるまで完全に水洗いしてください。

●プールの設計上、洗剤を使用できない場合


(1) ホースまたはバケツで床全面に十分に水をまきます。

(2) 硬めのナイロンブラシの付いたポリッシャーを用いて、
床全体をブラッシングします。ポリッシャーを使用できない箇所は
デッキブラシを使用してください。

(3) 再度水洗いし、“汚れ”を完全に取り除いてください。


●その他の注意事項


1. 清掃業務ご担当者は、清掃終了時に必ず素足で床面の状況をご確認ください。

2. プール用洗剤(業務用)は通常、酸性または中性のものが用いられています。
ご使用になる際は、皮膚に付着しないようゴム手袋などを着用してください。
また、洗剤容器などに付記してある使用上の注意事項を守ってお使い下さるようお願いいたします。

3. 海に近い場所にあるプールや、最近ではタラソテラピー用のプールなど、海水を使用しているプールがあります。この場合の清掃(洗浄)は特に丁寧に行ってください。

4. 洗剤を使用して清掃を行う場合、プール内へ洗剤分が飛散する恐れがありますので、充分ご注意ください。

5. シャワー室の場合は、人脂が床面に付着していることがあります。
このような場所ではアルカリ性洗剤を使用することをお薦めします。(1回/月位)



メンテナンスする上での注意点

清掃時の注意点

清掃する部位をブロック別に分類し、1ブロックづつ作業します。

洗剤:汚れに適正な洗剤(洗剤ページを参照して下さい。)
道具:ポリッシャー
1)洗剤をブロック全体にまきます。


2)ポリッシャー(ナイロンブラシ)をかけます。


3)再度方向を変えてポリッシャーをかけます。



4)再度方向を変えてポリッシャーをかけます。

洗浄によるポリッシング作業が終わったら、汚れが浮いてくるまでしばらく待ちます。

5)再度方向を変えてポリッシャーをかけます。



お湯またはお水を流しながら、ポリッシャーで汚れと洗剤分を洗い流します。
この時、十分に洗い流さないと浮いた汚れが流れず、滑り、ヌメリの原因になりますので、よく洗い流して下さい。
※ポリッシャーのブラシ部分をよく洗浄してから、作業を始めて下さい。

滑りやすい場所がある場合

清掃する部位をブロック別に分類し、1ブロックづつ作業します。

洗剤:汚れに適正な洗剤(洗剤ページを参照して下さい。)
道具:ポリッシャー
1)通常の洗浄を改めて行います。

2)滑るところに洗剤をふりかけます。


3)3〜10分そのままにします。


4)滑るところにポリッシャーをかけます。

5)洗浄します。



お湯またはお水を流しながら、ポリッシャーで汚れと洗剤分を洗い流します。
この時、十分に洗い流さないと浮いた汚れが流れず、滑り、ヌメリの原因になりますので、よく洗い流して下さい。
※ポリッシャーのブラシ部分をよく洗浄してから、作業を始めて下さい。

ポリッシングの注意点

清掃する部位をブロック別に分類し、1ブロックづつ作業します。


ポリッシャーをかけながら、前列から次の列へ移動する際は、前列の半分くらいを重複するようにずらして次のポリッシングをして下さい。


※ポリッシャーのブラシ部分をよく洗浄してから、作業を始めて下さい。